釣行日の3月16日は大潮5日前の長潮。ここ数日春らしい陽気が続いていて産卵気分が高まったビッグママたちは次の大潮に向けてシャローに上がって体力をつけるために食事しているに違いない。うーん我ながらタイミングはバッチリ。

もちろんこんな風に予想している人はボクだけじゃないはずで、きっとこのことをご存知の釣り人たちで金曜日の新幹線はごった返していることでしょう・・・

20190315釣り人のいない京都駅

ですが京都駅に降り立つ釣り人はいませんでした。何故?


今回はEESの頼れるナイスガイ、古村さんにガイドをお願いしました。

琵琶湖は昨年初冬のボウズ釣行以来。
古村さんとは台風で南湖のウィードがごっそり無くなってすごく苦戦して以来。

そのウィードはいまだ回復せずいつもの春とはちょっと違っているようです。
そしてこの時点でボクのイメージしていた釣りプランは崩壊。

さらに天気は曇り→みぞれ→霰→雨→晴れ→霰→雨→晴れと目まぐるしく変化。風も強弱を繰り返しながら風向きを変え続け、気温も変化が激しく、日中ものすごく寒くなったり立派な虹がでたりと終日天候が安定しない日でした。

20190316朝は穏やかだったんですが

20190316霰

20190316虹がでると荒れるという


そんななか古村さんは中層の釣りメインにポツポツとナイスサイズを釣りあげていきますが、
ボクにはアタリも無く時間だけが過ぎてゆく・・・

20190316古村さんキャッチ

20190316悔しいので小さくしか撮らなかったわけではありません

20190316ハマってます

やがて沖のベイトにからむパターンがハマって連発(古村さんが)。


ボクもそれに乗っかってようやく今年の初バスをキャッチです。

20190316ボクもそのおこぼれにあずかります

あー嬉しい。


しかし後が続かず結局ボクはこの一本だけで終了。

スーパービッグこそでなかったものの古村さんにはナイスサイズばかり。
流石なところを見せつけられてしまいました。


春の爆釣を(ちょっぴり)期待していただけに残念な釣果となってしまいましたが、思いもしなかったパターンを知ることができたりして良い経験になりました。

さらにこれからの琵琶湖について興味深い話をしながらラーメン屋さんで反省会。
今後の釣り方にも大いに参考になりそう。

そんなワケで次回の琵琶湖が楽しみです。

20190316最後も古村さん


とか眠い頭で考えながら北上。

翌日は春タナゴを狙います。

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