米原に一泊して翌日は長浜駅からスタートです。

20180909三成くん


まずはカネヒラを狙って定番ポイントへ。

しかし魚がたまる淀みが土砂で埋まっていたり
雑魚たちの隠れ家が流されてしまっていたり
水路によってはドロ濁りが抜けていなかったり
台風の影響は水路にも及んでいてパラダイスの住民たちは激減。

それでもポツポツとは釣れるので移動を繰り返しながらの拾い釣り。

20180909カネヒラ♂その1

20180909カネヒラ♂その2

20180909カネヒラ♂その3

ハイシーズン前(この日は9/9)なので婚姻色が控えめな♂カネヒラたち。


20180909カネヒラ♀その1

20180909カネヒラ♀その2

20180909カネヒラ♀その3

♀のカネヒラの産卵管はまだ伸びてません。


20180909琵琶鰉

沈み石のまわりに定位している魚の正体はグッドサイズのビワヒガイでした。


少しずつ調子が上がってきてようやくまとまって釣れるポイントに到着。
そこは強い流れがあるのでヤリも混じるかと思いましたがカネヒラだらけ。

20180909グッドサイズカネヒラ

グッドサイズも混じってカネヒラを満喫です。


しかしこうなるとほかのタナゴたちが釣りたくなります。


水路を覗き込みながら移動しているといい感じのウィードを発見。
そのウィードを出入りしている魚がいたので際を流してヤリタナゴ

20180909ヤリタナゴ

狙い通りで楽しすぎます。

ここではあることをキッカケにしてヤリの固め打ちに成功。


そして大移動の末、最後のポイントでアブラボテを釣って三種達成です。

20180909アブラボテ


ゴール間際で強雨に降られてズブ濡れになってしましましたが、
締めの太閤温泉に浸かって幸せに回復。

20180909太閤温泉


バス釣りではムチで打たれてしまったのですがタナゴ釣りではアメを与えられ
またしても琵琶湖に上手いこと懐柔されてしまったのでした。


ところで・・・

ウィード際でヤリタナゴを釣っていたとき、はじめはウィードから出てきたタナゴを一匹一匹釣っていたのですが、しばらくするとナマズが現れてタナゴが出入りしているウィードに突入、隠れていたタナゴたちはウィードから一斉に出てきてパニック状態です。それでビビったタナゴたちは釣れなくなってしまうかというとそうではなく、そのままガンガン釣れるようになり、パニック状態が収まるまでプチ爆釣。

これって、パニックになった興奮がそのまま活性の高い状態の興奮に変わったのでしょうか?


「つり橋効果」みたいなもの?


違うか。

20180909つり橋効果

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