前回の釣り(西表島)から約一ヶ月、ひさびさの釣りは比較的簡単に大物が釣れるでおなじみの東京湾のシーバス釣り。

ただしこの日はタイミングが悪く、ボクらが釣りをする時間帯はゆるい上げ潮で、それが川筋の流れと相殺しあって流れが止まってしまうことも考えられる最悪の潮回り。

出発前に船長から太鼓判を押されるほど苦戦は約束されています。

20180708釣りしやすかった日なんですけど


どうせ数は釣れないのならば一発に賭けましょう、とビッグベイトやトップを投げ倒しましたがカスりもしないまま二時間経過・・・


一緒に行った友人は手堅くアタリをとって釣りあげていますが、セイゴクラスがポチポチ。


途中、ボトムを流すクランクみたいな釣り方でボウズは回避できましたが、

20180708ボトムで一本

やりたい釣り方となんか違う・・・(それはそれで面白かったのですが)


そしてあっという間に残り一時間となり、
最後は大場所で再びビックベイトの投げ倒しを決意。

まもなく友人はミノーで75cmクラスをキャッチ。

ということは喰ってくる魚は居るハズ。

そして、喰った!
掛かった魚はなかなか良いサイズだったようで船べりに寄せては走られなかなか浮かせられません。そこでちょっとドラグを締めてみたら・・・

バレちゃいました。


あ~今日はこれで終わりか~、というよくあるパターンが頭をよぎります。



そして船長より残り三投宣言が出された三投目・・・


喰った~!


さっきよりすんなり上がってきたシーバスは75cm。

20180708最後の一本!

「終わり良ければすべて良し」なのでした。

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://oumejin.blog103.fc2.com/tb.php/1056-98006e62