4月13日から15日までの三日間、毎年恒例の熊本タナゴ旅に行ってきました。

20180413熊本

修理中の熊本城を横に見ながらレンタサイクルで出発。

20180413がんばれ熊本城
がんばれ熊本(城)!



4年前、はじめて熊本でタナゴ釣りをしたときに運よくパラダイスを見つけてから、前々回、前回と回を重ねるごとにだんだんと釣果が寂しくなってきているという事実。ここのところ天候に恵まれていないこともありますが、手持ちのパラダイスも廃れてきているし、そろそろ新しいパラダイスを見つけないと先々不安です。

なので今回は自転車を使って車だと見落としてしまうような隠れたパラダイスを見つけ出す予定。


初日は最高気温27度を超える初夏のような陽気のなか、お馴染みのポイントを目指しつつ途中の気になる場所をチェック。

20180413細い魚

こうして水路のあちこちで雑魚たちを見かけますが、釣れてくるのは細い魚ばかり。

20180413コウライモロコ

20180413オイカワ


そして目的地である元パラダイスに到着。

ここはかつてはここだけで5種のタナゴが揃ってしまうまさにパラダイスだった場所。

しかし昨年やってきたときには既に三面護岸化の工事が完了していて、自然護岸とともにタナゴたちはすっかり姿を消してしまっていました。

でも、もしかしたらこの一年でタナゴたちが戻ってきてるかも・・・

という淡い期待は前回よりも進んだ付近の整地によって儚くも消えてしまいました。


しかしパラダイスを追われたタナゴたちが暮らす場所がきっとあるはず。
そんな思いで周辺の水路をウロウロして、細長い魚のなかに鮮やかな色の付いた魚を発見。
縄張りを守るためなのか盛んに他の魚を追いかけています。

シルエットからしてカゼトゲか、バラか。

ただし浅くて丸見えなので警戒心が強く、なかなか食ってきません。

何度も流してようやく釣れた正体は・・・


20180413バラ
バラタナゴ

しばらく粘りましたが、他の種類のタナゴを追加できず。

昔のパラダイスのイメージに引きずられて時間をかけすぎてしまいました。


この後は探るエリアを広げて新規開拓。

20180413いい二枚貝
水路には立派な二枚貝がゴロゴロしていてタナゴの生活環境としては良さそう。

20180413子スッポン
日向ぼっこ中のミニスッポンを発見。
甲羅やわらかいです。

天気が良いのでポイント探しのサイクリングは楽しめたのですが、

20180413いい天気

タナゴは釣れない。


結局、新規のタナゴポイントを発見することは出来ず、
おなじみのパラダイスその2に行ってアブラボテに癒され、

20180413アブラボテのヒゲ

20180413アブラボテとアブラボテイメージのウキ

延長戦でオヤニラミを狙いに行きますが、残念ながらフラれて終了。


夜道を激走してホテルへと帰ったのでした。
20180413ホテルへ

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