20180407バス60センチ④重い

ラストに登場、ドラマ魚。




4月7日。琵琶湖で今年初のバス釣り。

今回の目標はズバリ「経験値を稼ぐ」です。


いまの季節のバスの動きを予想して湖の状態から居場所を推測。そこに過去の経験や当日の天候などを加味してより効果的なルアーを選択。これがバス釣りの面白さの多くの部分をしめているとは思いますが、琵琶湖を遠く離れた東京に住むボクにとってはパッと行って釣れるほど広大な琵琶湖のバス釣りは甘くなく、やり込むほどの根性もありません。

今回はそんなプロセスをみんなすっ飛ばして「でっかいバスを釣った」という経験のみを積みたくて、琵琶湖のスーパーガイドの一人、冨本プロにお世話になってきました。


そして待ちに待ったガイド当日。
20180407琵琶湖

前日までの春らしい陽気とはうってかわって季節が逆戻りしてしまったかのように気温が低下。おまけに暴風。不安要素が満載です。

なんだか最近このパターンが多い・・・

苦戦は十分承知ですが、ガイドさんには無理を言ってでっかいバスを発注。

まずはここのところ好調だったと言うギルワームをパタパタさせるパターンのレクチャーを簡単に受けてスタートです。

こんなワームをライトテキサスで。

20180407ブルフラット5.8インチ


しかし反応なく浚渫エリアへ移動。

ラバージグで底を探ると・・・

20180407バス55センチ①

20180407バス55センチ②

どーんと一匹目。55。

しかしあとが続かず小移動を繰り返して・・・

20180407バス55センチ二匹目①

20180407バス55センチ二匹目②

またしても55。


冨本プロにも55。


ちょっと浅いところでは40センチ代後半のオスがポツポツ。狙いはあくまでもでっかいメスなのですが、ボクとしては新しい釣り方で結果がだせたのが楽しい。

20180407ブルフラットで45センチ


どうやら本命のスポーニングを控えたメスの第二陣はやや深いエリアにいるようです。

そんな状況をつかんだ冨本プロは釣りながら的確に解説&エリア選択。
現場で確認しながらなのでとっても理解しやすい。勉強になります。

と、ランチ休憩。

ここまででそこそこ釣らせてもらっているので、後半はリスク覚悟のスーパービッグを発注してスタートです。


オープンエリアに行ってみましたが、反応もなく、相変わらず強風が吹き続けているので一旦風裏エリアに行ってみることに。

なにも起こらないまま何ヵ所か回ったところで急にガイドさんがバタバタと移動。「ここは釣れますよ」との心強い言葉をいただいてすぐにアタリ。たっぷりラインを送り~込~ん~で~、

フルパワーフッキング!


20180407バス59センチ①

59!自己ベストタイまでやってきました。

ギルワームも余裕で丸飲み。

20180407バス59センチ②ブルフラット丸飲み


タイミング良く期待のエリアに入れたとのこと。見えてますね、冨本プロ。


ここで少し風が弱くなってきたので狙いのエリアへ移動。

「でっかいバスがいますよ」のコメントをいただいて一投め。


喰った!

着水からフォール中にいきなりラインがはしったので、少し送り込んでからフッキング。


でかい!太い!

20180407バス60センチ①

20180407バス60センチ②ラバージグが吸い込まれました

20180407バス60センチ③測る

無事ランディング出来たのは自己記録更新の60センチでした。


すごい展開で久々にしばらくガクガクです。


そして間もなく一日強風に立ち向かってくれたエレキが力尽きて終了。
ありがとう、お疲れ様、エレキ。


そしてもちろん、


すごいぞ冨本プロ!
お世話になりました!
ありがとうございます!


交通費や宿泊費、ガイド料など決して安くはないけれど、ここ1ヶ月くらいはこの日を思って釣具を用意したり、ずっとワクワクできたので結果も含めて今回の釣行は大満足。

経験値はだいぶ稼げたのではないでしょうか。


そして家に帰って久々の開眼式。

20180408願いダルマ
20180408開眼!

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