20171028出港!


この時期の東京湾の風物詩「コノシロパターン」がやりたくなって急遽シーホースさんに乗ってきました。


先週末は台風だったけどその直前はトップでランカーシーバスが釣れているようだったし、台風明けから数日が経っていたのでそろそろお腹を減らしたシーバスたちが我慢しきれなくなっていることでしょう。さらに数日後にまたやってきそうな台風の影響で翌日には荒れはじめそうなのでシーバスたちは慌てて喰いだめにはしるに違いありません。バホバホですよ。

20171028強気のルアーセレクト

そんなワケで結構強気のルアーセレクト。



今回は乗り合い船なので同船者さんが気になるところですが、同船者のKさんはかなりの常連さん。
ボクはシーホースさんでは夜しか釣りしたことがないし、オープンエリアでブン投げる釣り方はほぼ経験がないのでチラ見して勉強させていただきましょう。


出船前の船長の説明によると台風の影響はまだ残っていてシーバスが釣れるのは底のほうで、この日の朝便でもバイブレーションを沈める釣りがメインだったとか。いきなりイメージしてきたパターン崩壊です。

20171028オープンエリアはこんな感じか?
こんな感じ?


メインのオープンエリアの前にまずはミノーでストラクチャー打ち。

いい感じなのですが反応が無い・・・ただしKさんは早々に1本目キャッチ。さすがです。

ボクは少しずつレンジを下げていって持っていたミノーのなかで一番レンジが深いタイトスラロームでようやく1本。

20171028シーバスたぶん60
たぶん60センチくらいだったかと。

ここでロングリップのミノーを試したいところですが、強気のルアーセレクトの結果、ボックスのなかはトップや大型ルアーたちに占拠されてしまったので持ってきていません。

とりあえず2~3本釣るまでは手堅くタイトスラロームで通しましょう。


そんななか壁際でズドンと2本目。

20171028シーバス72
それらしく見えませんが70アップです。

Kさんもポツポツと釣っていますがヒットは単発でストラクチャー打ちはイマイチな印象。


中盤過ぎからはいよいよオープンエリアでの釣り。

シーバスたちはコノシロ(まだ小さい)とかイワシに付いているそうです。

Kさんと船長は午前便のヒットパターンだったというバイブレーション。
お二人がバイブレーションを使っていたのでボクはミノー。

早速バイブレーション組にはアタリらしい反応があったり、コノシロの群れに当たったり何かしらの感触が得られて楽しそう。
一方、ボクが引いているルドラには何の感触もなく、ただブルブルと帰ってくるのみ。

楽しそうなバイブレーション組の様子をチラチラ気にしていたら船長が、
「ミノーのコツは周りを気にせずひたすら巻き続けることです」と教えてくれたので信じて巻き続けていたら・・・


ゴンッ、と70アップ!

20171028シーバス71


喰った瞬間に魚体がヒラ打ったのが見えたのでシーバスが下から突き上げるように喰ってきたのでしょうか。それならばとビッグベイトを試しますが反応がないのでルドラに戻して黙々と巻き続ける。

この感じなんか覚えがあるなー、と思ったら琵琶湖のオープンエリアでラバージグを上げ下ろしする釣りと似てる。
こういう釣り方結構好きです。

とかなんとか考えていたら、

またしてもゴンッ、とぶっとい65。

20171018シーバス65

時間とともにコノシロも上ずってきたようでミノーを引いていてもゴンゴンと当たってくるのがわかります。
ミノーに対する反応も増えて、フックを伸ばされてのバラシがあったり、みんなでミノーを引きまくって全員が70アップをキャッチ。


そしてラストにもゴンッ、締めはこの日最大の74センチでした。

20171028シーバス74


そんなに条件が良くないなか楽しい釣りができました。
100%ではないけどコノシロがらみのパターンを堪能できたんじゃないでしょうか。

大満足。


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