およそ毎年恒例となった山登りも4回目。

比較的アクセスが良さそうで山キャンプが快適に出来そうでしかも百名山ってことで秩父連山の南端にある「金峰山(きんぷさん/きんぽうさん)」が今回の目的地です。

20170930眺めは最高!



朝7:30に特急あずさ3号で新宿を出発して韮崎へ。
そこからバスで山道をトコトコ走ること約1時間で終点の「みずがき山荘」へ到着。
停留所のすぐ横が登山口なので軽く装備を整えていざ入山!

20170930登山口


まず目指すはキャンプ地の「富士見平小屋」。
いきなり上りばっかりの登山道にちょっとビビリましたが30分ほどで到着です。

到着したのはお昼前でしたが小屋近くの便利なテントサイトはすでに先客で一杯。
のんびり昼食をとられている方たちもいて、この人たちはもう登った後なのか?それとも初日はここまでで翌日アタックなのか?

ボクらはこの日に金峰山の頂上を目指す予定だったのでテントを設営後、昼食もそこそこに出発。

林道で景色もあまり面白くないし、陽が暮れる前にキャンプ地に戻ってきたかったのでグイグイ登る。
20170930登る 20170930さらに登る 20170930くさりを使って登る


クサリ場を乗り越えたところで見どころの「大日岩」出現。

20170930大日岩
ドーン!


ロッククライマーたちは登りたくなるんでしょうけどボクたちは通過。


またグイグイ登る。

20170930ときどき下りもある 20170930また登る

のんびり道はあまりなく急な登りが続いたりして思っていたよりもキツイ。
しばらく林のなかを進んでいって最後の(?)急斜面を登ったらいきなり視界が開けました。


20170930でた!稜線。

尾根へ出た模様。


そこからは大岩だらけの尾根伝いに向うに見える山頂を目指します。

20170930崖っぷち
20170930くさり場が何か所かある
20170930山頂が見える・・・のか?

尾根の左右はなにかがキュッってなってしまうような崖。
でも左側はやや緩やかで木も生えているので右側よりも怖くないです。
高い所が苦手なボクたちは自然と断崖から遠い左側に傾きながら進んでいきます。

ところどころに生えている巨石の横を通過して・・・

20170930山頂下の五丈岩

20170930金峰山山頂

金峰山山頂無事到着!

山頂下が広場になっているので皆さん記念撮影したりお茶を飲んだり軽い食事を摂ったりしてくつろいでいるのですが日暮れまでにキャンプ地まで戻りたいボクらはほとんど休憩をとることなく折り返し。


同じルートを引き返すだけなのですが見る方向が違うのでこれもまた楽しい。

20170930元来た道を戻る

20170930日が暮れる前に急げ

帰りも休憩なしでグイグイくだって・・・


明るいうちにキャンプ地に帰還!
20170930キャンプ地到着


そして夜はゆるゆると山キャンプを楽しむ。

ご飯炊きに異常に時間がかかった割にうまく炊くことができなかったり、じゃがいもがこびり付いてしまったり、みそ汁と翌日の朝ごはんを忘れてしまったり、メクラグモやハサミムシのようなヘンテコな虫が集まってきてしまったりしましたがそんなアクシデント(?)も楽しいのがキャンプ。

20170930楽しい山キャンプ


そしてかなり早めの就寝。
さわやかに目覚めて翌日はもう一つの百名山「瑞牆山」へアタック!


・・・はしないで余裕の帰宅をしたのでした。

ところで今回キャンプ地に選んだ「富士見平小屋」さんはテントサイトが広くて、落ち葉が多いおかげで地面は柔らかく、しかもおいしい水場(=おいしい水が湧いている水場)があったりしてかなり快適でした。なにより金峰山と瑞牆山のあいだにあるので百名山が2つまとめて狙えるのがイイ。(ボクたちは1つしか行きませんでしたが)

20171001記念のシェラカップ


帰りに寄ったスーパー銭湯で今回の反省会と次回どこの山に登ろうか作戦会議。

次はどの山に登ろうか楽しみです。



・・・と、それから4日後・・・

台所で後片付けをしているときにふと足元を見ると、

20171007やってきたハサミムシ





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