約一ヶ月ぶりの琵琶湖釣行
前回は冬の琵琶湖の前に何もできずに撃沈してしまいましたが、そのとき学んだことは季節が進んでいたとしても活かせるはず、いや、活かさねば。

20170329琵琶湖

おなじく今年初回の琵琶湖でホゲっていたモリモトさんと2017年初バスを賭けた釣行となりました。


釣行日の3月29日は大潮。春本番ももう間近ということで、産卵を意識したバスたちがシャローにあがりたくて水中は押すな押すなの状態であると予想。ブレイクの上がりっぱなを丁寧に釣っていくとドカンとビッグママがヒットするバラ色の妄想をして自己記録を塗り替える準備万端です。


ちょっと大きめのスモラバでごくゆっくりズル引き。なにかに引っかかったら引っ張ってはずすのではなく、なるべく大きく移動しないように絡まったものをほぐす感じで丁寧に。そうしてほぐほぐしてはずれたところでコンッ。
2017年の初バスです。おめでとう自分。

20170329初バス

20170329二匹め

同じ釣り方でさらに追加。
早い時間に2匹キャッチのアタリ数回と上々のスタートです。


でも予想していたよりサイズがずいぶん小さい。(大きいほうで45cmくらい)
ハタみたいに体を固めてあがってくるし、体色が白っぽくて冬の魚みたいです。



ポイントを変えてモリモトさんに50cm前後のナイスバス。
初バスおめでとう。

ただしこれもなんだか冬っぽい。でもシャローにあがりたてのバスは白っぽいとも聞くし、バスがシャローにあがってきている証拠なのかもしれません。

近くでライブベイトを使っていた人たちは短時間にナイスサイズを連発していたのでポイント選択は間違っていなさそうです。


ただし後が続かないので移動して他のポイントも見てまわります。


そして何事もなく終了1時間前。
最後はブレイクがらみのポイントでシャローにあがってくるバスに期待します。


ブレイク上をラバージグが這っているイメージで集中。

アタリはありませんが次の一匹がスーパービッグバスの可能性がある琵琶湖では最後まで油断できません。


残り時間30分をきったところでモリモトさんが40cmクラスのバスをキャッチ。

最後になっていよいよバスたちが動きだすタイミングがきたか?


くるぞくるぞ・・・集中力が高まります。


そして、


ヒット!ナイスサイズ!





20170329ナイスバス。人の。

モリモトさんに。


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