最終日になってもパッとしないので引き続き開拓を続ける今回の岡山釣行

20170326最終日は穏やかな天気

レンタサイクルで片道1時間かけていっきに田舎エリアまで移動です。



雰囲気はなかなか良し。

きれいな水が流れる川には水門まわりに流れ込みがあって早い流れがあって淀みもあって底にはゴロタ石まで沈んでいてなかなかに釣れそうなんですが、まったく小魚が見当たりません。川の中はきれいさっぱり。

しばらくすると通りかかった農家の方が「魚おらんじゃろ。鵜が来おって食べよった。こないだまで(小魚が)よーけおったんじゃがのー。ナマズと鯉しかおらんじゃろ。あいつら(大きくて)食べれんけーのー。(鵜たちは)三日に一回来よる。ここらで一日やってもなにも釣れんじゃろ。」と教えてくれました。

えー!鵜ですかー!それにしてもこんなにまったく居なくなってしまうものなんですかね。

たしかにあまりにも雑魚が居ない。
そして目撃した魚は大きなナマズのみ・・・

なるほど仰る通りです。


次に見つけたポイントは濁りの入った流れに水草が点々と見えているこんな川。

20170326ここは釣れると思いましたが

これなら鳥たちからも隠れることができるでしょう。

でも何の反応も無し。なぜ?


そうこうしているうちに残り時間が少なくなってしまいました。
さすがに最終日にボウズになってしまうのはあまりにも悲しすぎるので初日に行ったお馴染みのポイントへ。

この日はヤリの活性が高かったようでアブラボテ、モロコ混じりでそこそこサイズがポロポロ釣れました。

20170326ちょっと婚姻色のヤリ

20170326アブラボテ

20170326モロコ

20170326ヤリタナゴは凛々しいイメージ

20170326豆ボテ

居るところには居るもんですね。

20170326土筆と槍


予定時間ギリギリまで釣りをしたらうどん屋へダッシュ。

じつは初日に続き二日目もうどんを食べていたのですが、お店はさぬきと謳っているにもかかわらずボクのイメージするさぬきうどんとはかなり違うものだったので納得がいかず(?)、最後にもう一度「ザ・さぬきうどん」を食べておきたかったのです。(岡山県ですが)

うどん屋へ向かう途中、いつからか地元風のおじさんが後を付いてきました。信号待ちでは並んできたりしてちょっとライバル心が芽生えます。そしてデッドヒートのまま目的のお店に到着。自転車置き場に滑り込むと後をついてきたおじさんもおなじく自転車置き場に滑り込んできました。

「ああ、おじさんもうどんが食べたかったんだね。」

最後はおじさんと少しだけわかり会えた気がした岡山釣行なのでした。

20170326うどん美味い


と、うどんは良かったのですが、肝心の釣りはといえば三日間でバラタナゴのポイントを新たに見つけたのみ。
憧れの婚姻色バリバリのシロヒレタビラにはまったく近づけていない感じです。

シロヒレタビラ目的で3月に二年連続で岡山遠征した印象では、ボクにとってこの時期の岡山県は手強すぎ。
なので次回はもっと魚の活性が高そうな時期にするか、シロヒレタビラの住んでいるほかの土地に遠征してみようかと考えてます。


いまのところ第一候補は四国。


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