11月5日、今日は琵琶湖ミーティング初日。
この日は、ノブさんとフクヤマくんそしてボクが同じボートに乗ることになりました。

ダレが呼んだか「チーム手薄(てうす)」
チーム手薄
(写真右よりフクヤマくん、ノブさん、ぼん)

船頭さんのフクヤマくんはマイボート所有者で釣りに対する熱意はかなりのものだと思いますが、如何せん関東の人。
今回のような厳しい琵琶湖に対応できるようなマイポイントは持っていないでしょう。
ノブさんは3人のなかで一番琵琶湖に近いところに住んでいますが、やはり琵琶湖経験は少ないようです。
ガイド船で学んだ経験とその不思議なオーラでなんとかしてしまうのか?!
そしてボク。以前は琵琶湖に通っていましたが、それもノンボーターでのこと。
さらに最近の琵琶湖情報はまるでナシ。バス釣りからも遠ざかっているという体たらくです。

こんな3人ですが、いちおう作戦は立てました。
それは船団が出来ているところに混じってどさくさ紛れに釣ってしまおうというもの。
すいません、引き出しがまったく無くて・・・

恥ずかしい作戦ですが、とにかく釣りたいのです。

そしてそれがダメだったら次の策はナシ。
まさに手薄です。

そんななかでも事前に仕入れた情報では、バスはブルーギルをメインに食べているとのこと。
つまりエサとなるブルーギルの居場所を見つけることが必須のようです。
現実を知らないボクは「ブルーギルさえ見つけることができれば釣ったも同然!」と思っていました。

当初の作戦どおり船団のなかで一日をすごしたチーム手薄。
アタリすらないまま時間だけが経っていく・・・
そして朝はワクワクで目をキラキラさせていたメンバーも時間とともに明らかな変化が・・・

お疲れ気味・・・
ノブさん、背中から哀愁がただよってますよ!

それでいいのか?
フクヤマくん、そのブルーギルで満足するつもりか?


そして終了間際になってついにブルーギルの群れを発見!

「!!!」

にわかに盛り上がる手薄メンバーたち。
べつにブラックバスが釣れたワケではないんですけど。


すると近くにいた別の船の釣り部メンバーから一言。
「そこブルーギル多いでしょ?」


ああ、みんな知ってたのね・・・


そしてそのまま初日の釣りは終了。
チーム手薄は3人ともボウズです。予想の範囲でしたがやっぱりショック・・・
しかしボート屋さんに戻ると更なる衝撃が待っていました。

地元ボート所有者の二人を除いた残り全員がボウズとは!

厳しすぎるぜ、琵琶湖。


EES釣り部の明日はどうなる?!


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