やんばるの水辺は生き物でいっぱいでした。

川沿いのヤブの中を歩けばヒラヒラと飛び立つトンボたち。

リュウキュウハグロトンボのオス
このトンボの名前は「リュウキュウハグロトンボ」。
名前からして琉球地方の固有種っぽいです。
メタリックグリーンが美しいコチラはオス。
たくさんデジカメで撮ったんですが、唯一まともな画像はこの正面のみ。

リュウキュウハグロトンボのメス
こちらはキレイに撮れた一枚。
別の種類のトンボだとばっかり思っていたけど、調べてみたらリュウキュウハグロトンボのメスでした。
オスと比べたら地味ですが、これはこれで美しいです。


そして渓流脇の水たまりの水面をすべるように移動する小さな虫。
ミズスマシのようですが、よく知っているあの虫と比べると結構大きい。
捕まえて観察しようとするのですが水面から水中へと自由自在に逃げ回ってなかなか捕まりません。
周りの水ごと掬い上げて陸地にほうり投げ、やっと捕獲に成功です。
オキナワオオミズスマシのオモテ

オキナワオオミズスマシのウラ

図鑑で調べてみると、「オキナワオオミズスマシ」だそうです。
こちらも南西諸島に住む日本に生息する一番大きなミズスマシでした。
それでも小さいんですが・・・

名前もそのまんまです。


沖縄ではそんなに珍しくないのかも知れませんが、
どちらも本州では見ることが出来ない(ボクにとって)珍しい虫に会うことができました。
おかげでミキユーが釣れなくてもちょっとだけ満足。


やっぱり負け惜しみみたいに聞こえるんでしょうね・・・


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