沖縄本島北部に行くと必ずと言っていいほどお世話になってます、共同売店
と言うよりもお店はココしかありません。
その名の通り、集落の住民がみんなで出資して経営するという独特のシステム。

食品から日用品、お酒やかんたんなおもちゃなど、
各集落にある共同売店は集落の人たちの暮らしを支えるとっても大事な「なんでも屋さん」です。

その作りは東京にはない独特な感じなのですが、どこか懐かしくなんだかホッとします。

手作りお惣菜なんかも売っていて、
沖縄風炊き込みご飯「じゅーしー」のおにぎりと金ちゃんラーメンがお昼の定番の組み合わせ。
ノーヘルシーですね。

ほかにもゆんたくの友、泡盛は品揃が超充実。
夕方になると近所の人がコレを飲みながら、ゆんたくしているのをよく見かけます。

そんな共同売店の元祖が「奥共同店」。
ボクもやんばるに行くたびに寄らせてもらってます。
奥共同店外観

そして、その歴史はなんと100年以上!

2006年にめでたく100周年を迎えられたそうです。
ご本人は、そんな威厳も風格もまったく感じさせない、のほほんとした空気が漂うすばらしい(?)お店。
ここは夏でも冬でもいつでも夏休みみたいな時間が流れているようです。
奥共同店店内

やんばるに行かれる方は寄ってみてはいかがでしょうか?


ほかにもこんな共同売店を発見。

ザ・リアル共同店。

無人で商品が陳列されているのみ!

何度も近くを通っているのに利用したことがありません。
いえ、利用できません。

だってボクがソレを買ってしまったら、村の人のモノをひとつ奪うことになるじゃないですか・・・

村の人のためだけのモノを売る村のお店。

ザ・リアル共同店。


ブログランキング参加中。ポチッとしていただけるとヤル気がでます。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
←FC2ブログさんにも参加中。アヒルのバナーが目印です。