2014.01.02 微妙な缶詰

みなさま明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。


さて、新年一発目は年末のスーパーでみつけた缶詰のお話。

メロンの缶詰

メロン缶。

こんな缶詰みたことがありませんでした。
見た目は昔の輸入物みたいなレトロなデザイン。
妖しい雰囲気もあって、どんな味なのかとっても気になる。
そしてメロンといえば高級フルーツ、お正月にふさわしいじゃないですか。
398円という高いといえば高いけど、高級とまではいえない値段が引っ掛かりますが、
お試しということで購入。

メロンの缶詰の中身

お正月に実家で両親と一緒に開封すると、タテに割った大きめの実がゴロリ。


そして実食。

「・・・・・」
「・・・甘いね」
「刻んでヨーグルトとかに入れれば良いんじゃないかな?」
「缶が緑だからお祝いの彩りに使うんじゃないか?」


せっかく買ってきてくれた息子に気をつかってなのか、
はたまた高級フルーツ「メロン」に敬意を払ってなのか、
みんな謎のフォロー。


食べた感想は、いちおうウリっぽい青臭さを残しつつ、ただただ甘いだけ。
冬瓜を煮て、砂糖のシロップ漬けにしてもこんな味になりそうです。


2014年は決断力のある男を目指すということで、
メロンの缶詰、「アリ」か「ナシ」かでいえば・・・


「ナシ」です。


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かっぱえびせんに入っていた花のカタチ(梅の花?)のえびせん。
しばらく前からスナック菓子界で流行っているアレです。

お菓子会社のあざとい策略だと知りながらも入っているとちょっぴり嬉しい。
おみくじで大吉が出たときのようになんだか良いことが起りそうな気がしてしまいます。
例えば、琵琶湖で60オーバーのバスが釣れるとか、沖縄ででっかいガーラが釣れるとか。


いや、しかし待て。

これは「これから良いことがおこりますよ」ではなくて、
変なカタチのえびせんが入っていることこそが「良いことですよ」ってことなのか?
菓子袋の文面はそのどちらともとれるような書き方をしているので正しい意味はわかりません。

とりあえず「良いことが起る説」に期待しています。

ハッピーえびせん

そういえば前にも変なカタチのキャラメルコーンで同じようなことを書いてました。
今回もまた菓子メーカーに踊らされてしまったというお話でした。


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房総半島に行ったときのおみやげ「房総サブレ」。
パッケージには房総半島の景色や鴨川シーワールドのシャチの写真が配されているこのお菓子。

房総サブレ1

で、肝心な中身は・・・

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久しぶりに通った道にいつの間にやらパン屋さんができていました。
大きなガラス窓に書かれた店名は「uneclef」。

uneclef外観

しかしあの団体がパン屋さんを経営しているなんて聞いた事がありません。
しかもこんなひっそりとした場所で・・・
もちろんあらかじめ名称使用の許諾なんてもらっていないはずです。

パンとこどもの権利にいったいなんの関係が・・・
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温泉のおみやげといえばやっぱり温泉饅頭でしょう。
名湯、草津温泉でもそれはおなじ。

草津の街を歩いてみると、やっぱり饅頭屋さんが目に付きます。
基本的なものから変り種までいろいろあるようですが、
やっぱり王道は押さえておきましょう。

草津温泉松むら1

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